来月中頃まで京都開催はお休み。たった1週空いただけなのに『生ウマ』が恋しくなり近鉄特急で中京競馬場へ…一度行ってしまえば名古屋も近いモンだ(滝汗)前走ブッちぎりで未勝利を(やっと)脱したメイショウアンドレ君がまさかの中1週で6Rに出走♪〈金鯱賞〉には同じく昇級戦でサンバレンティンが出走♪いつものTさばはアンカツ+ローゼンクロイツのTさば的ベストコンビで馬券は既に出来上がっていた。『いやぁ〜今日は余裕やね〜』などと中京独特のパドック(段差が深い)をひぃひぃ言いながら上り下りし迎えたメインレース。ローゼンの2着に御満悦のTさばを尻目に沈むバレンティンをあ、あ、あ〜〜と力なく見送る。昇級戦はキビしいのであります。
昨年のタップを思い出させる逃げて1着のお馬さんを改めて見る。とピンクのメンコお馬さん…山内厩舎の馬である。う…買いそびれた?モヤッとなる鳩尾あたり…
魔がさしたとはこの事!いつもなら『応援馬券』圏内確実!なのにナゼか買いそびれていたコンゴウリキシオーあ痛タタッ!
追い討ちをかける様に後日Tさばから厩舎見学時の写メールが…『これ、リキシオーじゃないですか?』
riki
厩舎見学で馬房に背を向けて写真を撮っていたら後ろからモゾモゾ鼻で背中を突いてきたお馬さんがいた。甘えんぼやなぁ〜と撫でていたのが重賞勝ちしたお馬さんですか!?おまけに『パンダ鼻』と愛を込めて笑っていましたがっ!?…急いでコンゴウリキシオーで検索するとメンコの下に見覚えのある『パンダ鼻』…
気付かなくてごめんよぅ〜リキシオー。カッコ良かったよぅ〜〜〜縁のあるお馬さんは大切にしようと思う〈金鯱賞〉でありました。ちなみに12Rマンジュデンコウベに騎乗した田中克Jは山内厩舎所属の新人さん。ココで名誉挽回の応援馬券!複勝を買ったら13倍つきました♪これだから応援馬券もヤメられないのであります。ありがたう〜♪田中克J!
* テーマ:競馬日記 - ジャンル:ギャンブル *
2006.05.27.Sat/00:00
トレセンは聖地である…
聖地なので一般人は許可がなければ入れない。調教見学も事務所から見学スタンドまでバス移動なのですぐそこに歩いているお馬さんや、ずらりと並んだ厩舎もガラス越しにじっと息をひそめて(別にひそめなくてもイイのだが)眺めるだけ。
降りたい!バスから降りたいぞぉぉぉ〜!と毎回心の中で叫んでいた…

いつものTさばは記念パネルやらファンの集いやら〈催しモノ〉の抽選に物凄い威力を発揮される。お陰でディープ様の天皇賞を初めての指定席で見れたし(指定席代が出ない貧乏競馬なのだ)ツレとしてはありがたい事このうえないのだが…そのTさばに『もぅ運を使い果たしてしまいました』と言わせてしまったのが今回の抽選24名厩舎見学ツアーである。

早朝5時40分トレセン事務所前に集合。まずはマイクロバスに乗り込み調教スタンドへ…毎度のことながら双眼鏡越しにお目当て見つけるのは難しい…その週の重賞レースに登録している馬は色付きの特殊ゼッケンを付けているのだがそれでも数百数千頭の中から動く馬を探すのは至難の技である。そんなトホホな見学者の為に解説のオジさまが目ぼしい馬の居場所をマイクで教えて下さる。ふむふむ〜と聞いていたら『ハロン棒近くにヤマトオリオンが居ます』…お、おりおん!?違う、ちがう!マリオンじゃ〜!と小声でTさばと囁きあう。…以前メイショウサムソンがメイショウサムスンとゼッケンに印字され話題になった事を思い出し(大急ぎで作り直したそうだが)メイショウオスカルちゃんと同厩で密かに応援していたヤマトマリオンが別の馬になったような気がしてとても歯がゆい思いをした。オ〜ジ〜さ〜ま〜気付いて下さい〜と念じてみたが…やはり最後までオリオンと連呼されていた…名前は大事です はい。

途中、馬場内に電話のコール音のような音が微かに響いた。解説者さまによると調教を中止した(止まっている)馬がいるので要注意の知らせ…との事。見ると馬運車がコース脇に走って行くのが見えた。それが2度ほどあって珍しいことだと…
誰だったのかな?大事ありませんように…
調教がひと段落したところで四位騎手が登場。いきなりヤマニンシュクル〈ヴィクトリアマイル7着〉のことをツッコまれていたがにこやかに話されちょっと印象変わる←単純(汗)

〈設備の維持費はスゴいんです〉解説中3度は聞いたと思う…施設見学
フカフカしたチップを踏み締めながら『これ1メートル分くらいの馬券は買ぉてるデ〜』と根拠はないが、妙に納得しつつ歩いた坂路コース。結構な斜面でココを全力で走るお馬さんはやっぱり凄い!3.jpg
途中チップに埋もれた布きれを発見…拾い上げると『八坂神社』と書かれたお守りだった。願いを込められたお馬さんを想う…

teite.jpg
〈装蹄実演見学〉延棒が見事なU型に変わる…汗だくの装蹄師さま。できたてホヤホヤJRAの刻印入りの蹄鉄がカッチョよかった〜凄く軽いです。
〈診療所見学〉天井が高くてちょっとした工場の雰囲気。消毒液のような湿気たニオイに、ココにくる病んだお馬さんの事を想う。『喉なり』『はく離骨折』『疝痛』の治療についてパネルを使いながら丁寧に解説してくだされたお医者さま…具合が悪くなると真夜中でも診療にあたるとか。色々な人の手があってお馬さんは走るのだなぁ〜とリアルに実感。補定のための櫓のような柱と大きな手術室に圧倒されてじぇんじぇん写真撮れませんでした゚(゚´Д`゚)゚。

〈発走ゲート見学〉ガシャッ!というゲート音…小気味よくて好きなんですけれど、馬は音にとても敏感。で、この音に慣れるために音の出ない扉から徐々に音が出る扉に向って練習するそうです。意外と狭いゲート中でした。時々レース前にゲート中で馬が暴れてそのまま放馬したりしますが、馬をキズ付けないように扉の止め具はワザと緩い材質で作られているそうです。それでも止め具を潰してしまう程お馬さんの力は凄いと今さらながら納得…
手動(窓のこちら側から外のゲートに直結してる握力計みたいなモノを握る)でゲートOPENさせてもらいました。感激♪
geeto.jpggeeo2.jpg入りの悪い馬はゲートに慣れさせる為に30分程ずっとゲートに入れておく事もあるとか…
狭いの苦手イヤダイヤダ
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2006.05.17.Wed/00:00
  がんばれっ! 
5.13

最終レースが終わった後、人混みが捌けるのを待ってスタンド席でぼ〜っとしていた時のこと。突然号令がかかり、芝直しをする人達が一斉にコース脇に散った。『な、何ヤ?』と周りを見回すと4コーナーあたりに厩務員さんに引かれたお馬さんが1頭。ブリンカーを着けていて鞍上にはヘルメットを被った騎手さん。そして調教用のゼッケン…
よく見れば仕舞われていたはずのゲートが出ていて係員さんが数人スタンばっていた。『こ、これはもしやウワサの…』ゲート試験である。通常デビュー前に終えている試験だが実戦でゲート入りに問題があった場合ペナルティとして再試験を受けさせれられる。以前『居残り』のゲート試験は馬にとって屈辱的なことだと某騎手さまが言ってたことを思い出し、雨のせいもあって何だかとても切なくなった。多分それは偶然そこに居合わせた人も同じだったのだろう『がんばれ!』と声をかける人がいて、傘をさしつつ…数人でじっと見守っていた。
しんとした競馬場にファンファーレが鳴り(!)不機嫌ながらも何とかゲートに入りして数秒後ガッシャッとゲートが開いた。勢いよく飛び出したまま軽く1周
『OKナンかな?』と思っていたら再びゲートに入れられ今度は『我慢』テスト。5秒10秒と時間が経つにつれ明らかに焦れはじめたお馬さんに『ぴしゃり』と平手の騎手さま…試験に合格しなければ競走馬としてやっていけないわけで、それは想いの込もったモノだったけれど…激しく後ろ蹴りするお馬さんはとうとう後ろ扉から出されてしまった。帰りがけにこちら側から『どうやった?』と聞かれ小さく笑いながら腕でバツを作り帰って行った厩務員さんと…たった1頭でターフを走る馬が、今日1日のどのレースより印象的だったのです。

2006.05.13.Sat/00:00
  雨にぬれても… 
先月2戦した後、まだ月初めだというのにまた参戦のテイエムミゴテカ嬢と夏の園田競馬場で見たレッドクレオパトラちゃんを見に雨の競馬場へ…残念ながらクレオパトラはブービーだったけれどパドックじゃ堂々としたモンで中々カッコよかったっ!
ミゴテカも牡馬に混じっての3着がんばりました♪migoteka

2006.05.09.Tue/00:00
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夢はニッポン全国競馬場制覇♪

〈昨今の悟り〉無事これ名馬

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